ぎっくり腰について

ぎっくり腰は、医学的には「急性腰痛症」や「腰椎捻挫」と呼ばれ、突然強い痛みが現れるのが特徴です。発症した直後は、動こうとしても体が動かせないほどの激しい痛みに襲われることも少なくありません。
ぎっくり腰の症状は主に腰まわりの痛みで、その強さや感じ方には個人差があります。炎症による熱っぽいジンジンした痛みを感じる方もいれば、電気が走るような鋭い痛みや、筋肉が引きつるような違和感を覚える方もいます。いずれの場合でも、日常の動作に大きな支障が出るのが特徴です。
ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は、腰に過度な負担がかかったことをきっかけに起こります。たとえば重たい物を持ったまま体をひねったり、瞬間的に強い力が腰に加わる動作をすると発症しやすくなります。
また、テニスやゴルフ、乗馬、自転車など、腰をひねる動きが多いスポーツ中にも起こりやすいとされています。普段あまり体を動かさない方が急に運動をしたり、慣れない姿勢をとった場合もリスクが高まります。
さらに、長時間座り続けるパソコン作業や、逆に立ちっぱなしの仕事などで腰に疲労が蓄積していると、特別な動きをしなくても突然発症することがあります。
ぎっくり腰は当院にお任せください

当院は「一人でも多くの患者様に笑顔と前向きな気持ちを取り戻していただくこと」を大切にし、日々の施術に取り組んでいます。気になる症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


















